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西洋医療で、弱った体を強くしてくれる食事

 2020/01/20 がんと食事  

西洋医療で、弱った体を強くしてくれる食事

こんにちは。加藤隆佑です。

さて、今日はシソを使った薬膳的な料理を1つご紹介します。

とても簡単で、西洋医療で、弱った体を強くしてくれるサポートも、してくれますよ。

ちなみに、シソには、発汗、解熱、鎮痛、鎮静、解毒作用があります。

胃液の分泌をうながし、食欲を増進させたり胃を丈夫にする作用があります。

さっそくレシピをご紹介いたしますね。

材料2人前

・油揚げ

油抜きして細切りにしたもの40グラム(それ以上多くしてはいけません)

・炒りごま30グラム

・味噌50グラム

美味しくない味噌ならば、調理時にだしをいれて、味を整えましょう。味噌の種類によって、量は異なるので、適宜調節してください。

・水 160cc

(味噌の種類によって量は多少異なります。)

・キュウリ 200グラム

・そば 200グラム

・無農薬の紫蘇 好みの量

作り方

1、油揚げは油抜きする

2、すり鉢で炒りごまをする。ここに味噌を入れる。さらに水で解きながら全体を混ぜる。味が少し濃くなる程度に仕上げるとよい。

3、2に細く切った1を入れ、手で千切ったシソ、薄く輪切りにしたキュウリをいれる。全体を混ぜてたれに仕上げる。

4、そばをゆでて、冷たい水でよく洗い、水を切る。

5、4を3のたれをたっぷりつけて食す。

新鮮な紫蘇が手に入ったら、試してみてください。

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