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肺がんの治療方針(2018年ガイドライン)が大きく変わりました。

 2018/12/28 最新情報  

こんにちは。加藤隆佑です。

さて、2018年の12月に、肺がんのガイドラインが大きく変更しました。

なぜならば、ステージ4もしくは再発の肺がんに対して用いることができる薬剤が増えたからです。

治療の選択肢が増えたことはとてもよいことです。

しかし、病院での治療に耐えうる体力があっての、治療です。だからこそ、病院の治療で体力を消耗しないようにしないといけません。

さて、最新の肺がんの治療方針は、こちらにまとめております。

ライター紹介 ライター一覧

加藤隆佑

加藤隆佑

癌治療認定医
内科学会認定医
消化器病学会専門医
消化器内視鏡学会専門医
肝臓専門医

消化器領域のがん(食道、胃、すい臓、肝臓、胆のう、大腸)を専門としつつ、がん全般についてアドバイスをしています。

がんの漢方外来も、運営しています。

小樽協会病院消化器内科主任医長

2015年には、緑書房より「抗がん剤治療を受けるときに読む本」を出版させていただく機会をいただく。

私のプロフィールの詳細はこちらです。 

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