血糖値のスパイクの是正の1例

がんと食事

当初は、上記のような感じで、スパイクがでやすい状況であった。

食事の工夫後の変化

今食べる順番において、先におかずを食べ、主食を75グラム(普段の半分の量)にして、主食を食べる順番を後半にしたら、スパイクは出なくなった。

(主食を減らしたが、体重維持をしたかったので、たんぱく質や良質な脂質を増やすことで総カロリーは同じにした。)

さらに、コーヒーを1日1杯にすると、スパイクの程度が減ることも判明した。

食べる順番において、先におかずを食べ、主食を食べる順番を後半にしても、

主食であるお米を75グラムより多くしたり、量は少なくても小麦系のものを主食にしたら、スパイクは高い頻度で出ることもはっきりした。

チーズケーキのようなものはスパイクが出にくいとされているが、実際にチーズケーキを食べてみると、血糖値はわずかした上昇しなかった。

まとめ

食材による血糖値の変動はとても個人差があるので、実際にリブレで試してみることが大切