今日からできる『抗がんの薬膳』~東洋医学でがんを克服
*これまでに400名の方々に受講していただきました!ありがとうございます。
「加藤先生の指導があり、漢方を種類毎日欠かさず服用しました。薬膳食材もなるべく毎日食するよう努力しました。
血色がよくなり下痢を全くしなくなり、体重も2kgほど増えました。
余命宣告の期間も過ぎても、こうして普通の生活ができています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!」
「マーカーの上昇がみられたため、漢方を追加しました。
その結果マーカーも下がり落ち着いてきました。
漢方を追加する事がどんなに効果があり大事かがよく分かりました。心の安定と自信にもつながっています」
このような声を、講座の受講者からたくさん頂いています。

こんにちは。がん治療専門医の加藤隆佑です。
病院の治療だけで、本当に十分なのでしょうか。
実は、病院の治療に東洋医学を組み合わせることで、さらに治療結果を良い方向へ導けます。
がんの進行も、もっと抑えることはできます。
そして、抗がん剤や放射線治療の副作用も減らすことができます。そのために、漢方や薬膳に代表される東洋医学を加えると良いです。
効果に個人差はある部分もありますが、試みる価値が非常にあります。
私は、そのような治療を、がん治療の最前線で20年間してきました。
たとえば2週に1回の通院ならば、病院へ通う日以外の日、1年のうちの340日を自分でできる治療にあてることができます。
そして、これまで感じていた不安や恐れが軽くなり、希望を抱くことができるようになると思います。
ご安心ください。
がんの状態をよりよくし、良い状態に持っていく
がん治療に特化した薬膳で、がんをより抑え、体への負担を減らすことができる。
医学的データと、20年以上・5,000人以上の診療経験、実際の患者さんの経過をもとに、10年以上かけて磨き上げてきた「加藤式・抗がんの薬膳」です。
薬膳は東洋医学の1つであり、食べ方を少し変えるだけで、治療中の体は大きく変わります。
あなたが、抗がん剤の副作用の吐き気、倦怠感などで苦しくても、苦しさを和らげてくれます。
吐き気がきれいになくなる方も、珍しくありません。効果に個人差はありますが、試みる価値が高いことです。
抗がん剤の苦しさがとれれば、今以上に楽にがんと闘うことができるのです。

病院での治療に薬膳を取り入れることで、「がんを攻撃する治療」と「治療に耐えられる体づくり」の体づくりも目指すことができます。
その結果、治療効果がより良い方向へ向かい、がんがさらに小さくなる可能性も高まります。
さらに、体の回復を支え、免疫を良好な状態に保つために役立つ栄養素も、取り入れます。
その結果、体力を保ち、好きなことを楽しみながら、自分らしい毎日を長く過ごせるようになります。
そこで、どのように薬膳を取り入れてよいかの講座をDVDとオンラインで見れるようにしました。
今日から誰でも簡単にできる、加藤式の抗がん薬膳です。
多くの食材は、近くのスーパーで購入することができます。
講座では、薬膳を通して、がんをより良くしたり、体調を回復させつつ、治療の副作用を減らすために、何をしたら良いかを整理してお伝えいたします。

薬膳の講座に参加された方の感想を紹介いたします。
セミナー後、さぁ薬膳始めるぞ!と思ていたのですが、母親が腹痛を訴えて病院に行ったところ、白血球減少と少し腹水があると言われました。
母親に薬膳を食べてもらおうと、教えていただいた小豆と梅エキスと十全大補湯を毎食摂るようにしてもらいました。
すると、母親の腹痛はなくなり、しかも入院前血液検査でも見事白血球の数値が上がっていました!
母親もこれから薬膳でもっと体を元気にすれば大丈夫だ!と思えたようです。
前より体も気持ちも元気になってきたと思います。
先生に言われた食事をとりいれ、漢方を飲んでみました。
抗がん剤の副作用もなくなり、無数にあった肝臓のがんがすべてきれいにきれてよかったです。
(肝がんが多発した方で、抗がん剤の副作用のために治療が計画通りにできなかった方より)
がんになった時に現れやすい症状に対応した東洋医学や、薬膳の材料や、取り入れ方がピンポイントで、すぐに活かしてみたいと思いました。
心のありかたも影響するという事も分かりました。自分次第で克服できるというイメージをしながら、家族や自分で行っていきたいです。
ありがとうございました。
がん治療中の薬膳だとしても、極端に無理をしなくてもできるということで、気が楽になり、うれしいです。
長芋、レンコン、大根など、ふだんからみじかにあるものが、実は素晴らしい食材だと分かった事もよかったです。
がんになっても、たばこ、お酒、お肉などを、どうしても気をつけてくれない人への対処もわかり、よかったです。
お米が素晴らしいエネルギーになることも知れてよかったです。
陰陽の話、地球を大切にする事と私たちの心と体がつながっていることも、とても腑に落ちる話でした。ありがとうございました。
西洋医学と東洋医学の違いが分かりました。
薬膳が、いかに人体に効くかが、よく分かりました。
(中略)
薬膳を日々の食卓に取り入れる事で、免疫力をつけ、自分も家族も健康でいられると思いました。
薬膳ときくと、「難しいもの」と頭で思ってしまい、ちょっと避けていましたが、1から分かりやすくレクチャーしてもらい、納得です。
ありがとうございました。またこのような会を開いて頂いたら、ありがたいです。
病院の治療を受けながらも、元気に生活できる体を目指す。
抗がん剤、放射線治療、手術は、がんを治療するために欠かせない一方で、体力を大きく消耗してしまうことがあります。
その結果、体重が減り、思うように動けなくなり、寝て過ごす時間が増えてしまう方も少なくありません。
加藤式の抗がん薬膳には、体質や症状に合わせて、食べやすく、効率よく栄養を補うことができるようになります。
あなたは、体重をふやし、体力をつけることができるようにもなります。
旅行や散歩、家族との時間など、あなたらしい毎日を長く続けられるようになります。
効果に個人差はありますが、試みる価値は十分にあります。

さらにがんを抑えて、同時に体調を良くするために、すべきこととは?
がんが進行し、「あとはホスピスを探すしかありません」と告げられたとき、「もう自分にできることは何もない」と感じてしまうかもしれません。
その段階であっても、あなたは自分の体をいたわり、毎日を少しでも良い状態で過ごすことを目指すことはできます。
加藤式の抗がん薬膳には、体力の維持を助け、食欲を支え、体のバランスを整えてくれるからです。
また、がんの再発や病状の進行を知らされたとき、大きな不安や落ち込みを経験します。
そのような時期だからこそ、心と体の両方を支える食事を取り入れることが大切です。
あなたは、気持ちを穏やかにし、食欲や睡眠を整え、前向きな毎日を送りやすくなるはずです。
ここで、私が担当させていただいた方のデータも1つご紹介します。
70代後半の方の胆管がん再発の方
胆管がんの再発で、骨転移と複数のリンパ節転移あり。
副作用が強くでる恐れがあったために、減量した抗がん剤と漢方を中心に治療
最終的には、抗がん剤を途中で止めて、漢方だけにして、寛解状態になる。
講座では、薬膳を併用することで、副作用を軽減した事例なども紹介しています。
加藤式の抗がん薬膳には、治療効果をアップしたり、副作用の軽減が期待できます。
がんと向き合う中で生じる様々な症状に対する対処法とは?
例えば、むくみも、その一つです。
足がむくむと、歩くことさえつらくなり、外出する気力も失います。病院で治療を受けていても、十分に改善しないことは少なくありません。
薬膳では、「むくみ」の改善を目的とした食材の選び方があります。
それらを取り入れて、症状が和らぎ、体が軽く感じられるようになる方もいらっしゃいます。
薬膳は、がんそのものだけではなく、つらい症状を和らげ、快適な毎日を長く送るためにも役立ちます。
さらに、加藤式の抗がん薬膳に漢方を組み合わせることで、相乗的な効果が期待できます。
あなたは、体が本来持つ力を引き出しつつ、さまざまな不調の改善を目指すことができます。
実際に、このような方法を取り入れることで、良い経過をたどられた方を数多く診てきました。
この講座では、今日の夕食からでも実践できる抗がんの薬膳と、取り入れやすい漢方について、現役のがん治療医の立場から分かりやすくお伝えします。
薬膳が、がんに与える影響は、学問レベルでも、かなり判明している。
薬膳は、食事療法の1つになります。そして、食事療法が、がんの発育に大きな影響を与えることは、医学的なデータでも、証明されています。
最近では、テミダヨファデル医師が、アメリカの臨床がん学会の学会誌に、非常に重要な発表を、しました。
具体的な内容としては、大腸がんのステージ3の方で、ある種のナッツを摂取したグループと、摂取しなかったグループを比較しました。
そして、ナッツ摂取群の方が、普通食群に比べて、15%5年生存率がよかったという結果がでたのです。

15%も5年生存期間で差をつけたという結果は、以下のように、言い換えることもできます。
ナッツの摂取が、大腸がんの手術後に行われる抗がん剤の効果に、匹敵する。
ナッツに含まれている炎症を抑える成分を大量に摂取したことが、がんを抑えることになったのです。
薬膳的な食事が、がんの治療成績に、非常に影響を与えることは、複数の医学的なデータからも、判明してきてます。
抗がんの薬膳の講座の内容をご紹介します。

- 東洋医学も、西洋医学に匹敵する治療である、西洋医学だけでは足りない部分を東洋医学で補うこともできる
- 薬膳といった東洋医学で、がんを克服したケース
- ◯◯で、あなたの落ち込んだ気持ちが元気になる!
血の巡りを良くし、体を温めることも大切です。血の巡りが悪く、冷えていると、免疫力は低下し、抗がん剤治療の副作用も、出やすくなります。
- こんな食べ物が、冷えを助長して、がんを増やす
- 血の巡りを良くして、体を温める最強の薬膳とは?
抗がん剤の副作用を減らすために、取り入れてほしい薬膳があります。
抗がん剤の副作用がへれば、楽にがんと闘うことができます。
よりよい治療結果を得られることにもなります。
- 抗がん剤の副作用を抑える薬膳とは?
- 薬膳の効果を最大限に引き立てる簡単薬膳レシピ
- 抗がん剤の副作用や、がんそのものを抑える漢方
そのようなことも、分かります。さらに、
- 抗がん作用のある薬膳ベスト5でがんを抑える
- むくみといったあなたの困っている症状をとる薬膳
- 抗がん剤治療で落ち込んだ気持ちを元気にする薬膳
についても、お話していきます。それ以外にも、
- 便秘や下痢を治す薬膳
- 食欲がないときに、食欲をだす薬膳
- がんになっても、生活習慣を変えない家族への薬膳
- どんどん体重が減ってしまったときの薬膳
についても、伝授します。
あなたが抗がん剤治療で、逆に寿命を短くしないために、知らないといけないこともお伝えします。
西洋医学と東洋医学のよいところを取りをして、がんに負けないようにすることができます。
講座で用いた資料は、ご購入後にお届けしますメールから、すぐにダウンロードできます。
それ以外にも、数回にわたり、サポートメールがありますので、ご覧下さいね。

最後に代表的な質問にお答えします。
1、病院での治療を受けながら、実行できる内容ですか?
病院での治療に支障なく、実行できる内容になっています。病院の治療に支障を与えないからです。
主治医に報告しなくても、実行できる内容ばかりです。
2、誰でも簡単に実行できる内容ですか?
実行する内容は、非常に簡単です。そして、食材はスーパーで買えるものばかりです。
特殊な食材は、全く必要ありません。
3、漢方の購入先で、おすすめはありますか?
インターネットで手軽に購入できて、信頼もできるお店を、ご紹介しています。
もちろん、あなたの近所にも、信頼できる漢方薬局はあることでしょう。
また、保険診療で処方してもらえる漢方も、あります。主治医にお願いしてください。お願いしたら、処方してくれる医師は多いです。
万が一処方してもらえなくても、インターネットで購入することも、できます。
4、どのような種類のがんであったとしても、役に立つ内容ですか?
どのようながんであっても、お役にたてる内容になっています。
いろんな種類のがんはありますが、共通した部分は、かなりあるからです。
いろいろな種類のがんとは、以下のようながんのことです。
胃がん、大腸がん、すい臓がん、肝臓がん、胆のうがん、食道がん、頭頸部がん、甲状腺がん、乳がん、肺がん、子宮がん、卵巣がん、 精巣がん、腎臓がん、膀胱がん、前立腺がん、皮膚がん、血液がんなどです。
5、がんの末期で、これ以上の抗がん剤治療を受けられない人でも、薬膳を取り入れる価値はありますか?
抗がん剤治療を受けられない段階になり、ホスピスを探さないといけない方もいます。
そうであってたとしても、食事を自分の力で食べられる力があれば、見てほしいです。
体調をよくして、がんによる症状を抑えるための、薬膳があるからです。
6、がんだけでなく、他の病気に対しても、薬膳の効果は期待できるものですか?
期待できます。たとえば、生活習慣病全般にも、とても良いです。
また、がんには、遺伝するリスクがあります。がんの方がいる家系の人は、がんの予防を意識しないといけません。たとえば、遺伝する可能性が高いがんは、乳がんと大腸がんです。
がんの予防のために、家族の方も薬膳を取り入れると、さらに良いでしょう。
がんではない方も、容易に取り入れる薬膳が、たくさんあります。
7、講座をみて、分からないところがあったときはどうしたらよいですか?
講座をご覧になって、分からないことがあれば、メールでご質問ください。
例えば、以下のようなご質問でもよいです。
がん治療の最前線で診療をしている私が、直接お答えしております。
分からない事は、ちゃんと解決していきましょう。
そうすることが、がん克服の近道になります。分からない事は、ちゃんと解決して、がんを克服してほしいのです。
8、一般的な薬膳と何が異なるのですか?
AIに「がん 薬膳」と質問すると、一般的な薬膳の知識は教えてくれます。
しかし、「抗がん剤治療中は何を食べるべきか」「放射線治療の副作用には何がよいのか」「体力を落とさず治療を続けるにはどうしたらよいのか」といった、がん治療の現場で本当に役立つ内容までは、なかなか教えてくれません。
この講座では、20年以上にわたり総合病院で5,000人以上のがん患者さんを診療してきた経験をもとに、「がん治療中に本当に役立つ薬膳」だけを厳選してお伝えします。
一般的な薬膳の知識ではなく、
西洋医学による治療を効果的に支え、副作用の軽減や体力の維持を目指すために磨き上げてきた実践的な加藤式の抗がんの薬膳です。
医学的な知見、20年以上の臨床経験、そして実際に患者さんとともに積み重ねてきた結果を融合した、現場から生まれた薬膳をお伝えします。
9、この講座に特典はないですか?
今回は、「病院では教えてくれない、長く楽に生活するコツ」の音声講座(40分)も、特典としてお付けします。
「病院では教えてくれない、長く楽に生活するコツ」の音声講座の内容を紹介します。
1、がんの再発率や、5年生存率に、数倍の差を付けるものは、〇〇です。
あなたの、がんの再防止や、5年生存率を、もっと上げることができます。
膵臓がんを例にだすと、〇〇があると、5年生存率が40%、〇〇がないと、5年生存率が10%です。
2、それ以上、治療法がないと言われたときに、具体的にすべきこと。
あなたが、もし余命宣告を受けても、もっと長く生きられる可能性は、十分にあります。
実例をもとに、お伝えしますね。
やすやすと、がんに命を奪われないよう、していきましょう。
3、スマホをうまく利用するだけで、抗がん剤を受けるのと、同じくらいの、治療効果をだせる!
抗がん剤をを受ける以外にも、生存期間を平均5ヶ月くらい延ばすことができます。スマホやタブレットをうまく利用するだけで、できます。
生存期間を約5ヶ月伸ばすとは、何らかの抗がん剤を受けたときの効果に匹敵します。どのようにして、そのよう結果になるかを、お伝えします。
そして、抗がん剤以外の方法でも、より長く毎日の生活を送れるようになります。
あなたも、このノウハウを実践し、がんを克服していただきたいです。そのための第一歩を踏み出して下さいね。
あなたはこれまでよりも、楽にがんの治療を受けられ、がんに簡単には負けない体に、なるのです。
講座の本編は157分です。

今回の講座はオンラインでご視聴いただけます。専用のサイトにて視聴していただくことになります。
オンラインなので、パソコン(Windows, Mac)・タブレット・スマートホンがあれば、病院にいる時も、外出している時も、もちろんご自宅でもご覧になれます。
お支払いを確認後、48時間以内に、動画の再生方法などを記したメールを、お送りします。
お申し込みは、クレジットカード、銀行振込に対応しております。銀行振り込みの場合は3日以内のご入金となります。
PayPay残高支払い、コンビニ決済、翌月後払い、d払い、ソフトバンクまとめて支払い、楽天pay、アマゾンpay、代引きにも対応しております。

もし、DVDでのご視聴を希望される場合は、ご入金確認後、TKデザインの高橋勝己さんより、土日祝含めず7営業日以内に発送いたします。
さて、最後になりますが、がんとの戦いは孤独です。
そうであったとしても、少しでも、あなたが楽になり、がんの状態ももっと良くなって欲しいです。
この講座が、あなたとご家族の体と心の支えになることを願っています。
講座をオンラインでご視聴の場合、発送料やDVDパッケージ代が不要になるために、「税込み」で20000円です。
DVDによるご視聴の場合は、「送料無料、税込み」で22000円となります。

