<アップデート版>大腸がんステージ4を克服!転移、再発しても負けない15のヒミツ
こんにちは。加藤隆佑です。
あなたは、ステージ4の大腸がんであっても、克服を目指すことはできます。
再発していても、治る可能性を少しでも高めるために、できることがあります。大腸がんに、簡単に命をとられないようにきるのです。
さらに、抗がん剤治療を受けながら、今よりも元気に毎日を過ごすこともできます。
ステージ4、そして再発した大腸がんであっても、あきらめる必要はありません。
大腸がんに負けないために、今できることを、一つずつやっていきましょう。
さらに2024年に内容をアップデートし、49分のセミナーを追加しました。

そのためには、抗がん剤をうまく利用することも大切です。
抗がん剤は、大腸がんを小さくしてくれます。
一方で、抗がん剤の副作用で苦しむ方が多いです。例えば、吐き気、しびれ、倦怠感の悩みをよく耳にします。大腸がんの抗がん剤で、非常に頻度が高い副作用です。
しかし、知っておいてほしいことがあります。
抗がん剤の副作用は、工夫することで、もっと楽にできることがあります。
そして、抗がん剤の治療中であっても、やりたいことをあきらめず、毎日を過ごすことはできます。
もちろん、主治医に相談して、副作用への対策をしてもらうことは大切です。それでも、十分に改善しないことがあります。そんなときにも、まだできることがあります。
さらに、抗がん剤をずっと続けなくても済むようにできることもあります。
そのために、どのような治療を選び、どのような工夫をしていけばよいのか。
それを知っていただくために、「ステージ4の大腸がんを克服!転移、再発しても負けない15のヒミツ」という講座を作りました。
講座に参加した方や、講座の内容を実践した方の、感想を紹介します。
転移していた肺のがんの治療から1年がたちました。
手術からは、ず~と、経過観察です。3か月ごとのCTから6か月ごとのCTに、今月からなりました。(中略)
これからも漢方と食事療法を続けていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
(肺に多発した大腸がんを治療された方より)
1年近く、足先のしびれで悩まされていました。先生から言われたびわを毎日使ってみました。
はじめの一ヶ月は何も変わりませんでしたが、2ヶ月くらいたったら、しびれがよくなってきていました。
1年近く良くなっていなかったのが、良くなってきてよかったです。
(オキサリプラチンのしびれによる後遺症で悩まれていた方より)
もう少しで手術をして、5年になります。
再発したあとからは、先生から言われた漢方3種類は、今も毎日かかさず飲んでいます。
そのあとは、がんの再発もなく、そして、毎食、抗がん作用のある食材を必ず1つはいれて、食事をしています。
これからも油断せずに、がんばっていきます。
(大腸がんを再発され、現在は食事療法と漢方で、寛解を維持している方より)
抗がん剤治療を受ける時の根本的な考え方や、リスク、治療による効果も、教えて頂きました。良くわかりました。
それを選択するとなったとき、自分が病気と向き合うために、どのように生活すれば、効果的に改善していけるかということも、理解しました。
お医者様へ具体的な相談の仕方もわかり、1つ1つでも治療が変わるのですね。
また自分も大切な人にも、治療をうける事になったとき、これらのことを思い出し、冷静になって、判断できればよいと思います。
機械的なことではなく、人生観を分かり合い、苦痛を理解しようとしてくれる全人的な治療があることが、治ることにつながると、分かりました。
抗がん剤だけに頼らず、笑ったり楽しんだりすることが大切で、楽しいことをすることも、免疫力があがるというお話は、大変説得力がありました。
日々の生活の積み重ねの大切さを、常に考えながら、一日一日を、精一杯生きようと改めて思いました。
「がんの治療で、すべきことに、終わりは無い」ことも、しっかり記憶しておきたいと思います。
標準的な治療法以外で、大腸がんに有効な治療法とは?
大腸がんは、治癒を目指せる病気です。
そして、ステージ4や再発した大腸がんであっても、治癒を目指せるケースがあります。
また、たとえ完治が難しい場合でも、長い期間、がんを抑えながら生活できる方も増えています。
そのために大切なのが、大腸がんと闘うための「武器」を、できるだけ多く持っておくことです。
中心となるのは、抗がん剤治療ですが、それだけを考えていればよいとは限りません。
抗がん剤治療以外にも、大腸がんの長期的な制御や完治につながる治療法が、あります。
大切なのは、「今受けている治療以外に、できることはないだろうか?」という視点を、ときどき持つことです。

また、大腸がんの抗がん剤治療では、副作用をもっと楽にできることがあります。
たとえば、抗がん剤を受けたあと、吐き気が続き、数日間ほとんど食事がとれなくなってしまう方もいらっしゃいます。
「抗がん剤だから、仕方がない」
そう思って、我慢している方も少なくありません。
しかし、対策を少し工夫するだけで、「あれほどつらかったのが、ウソのように楽になった」と感じる方もいます。
すぐに取り入れられる工夫です。
もう一つ、知っておいてほしいことがあります。
実は、抗がん剤の量が、医師も気づかないうちに、その方の体にとって多すぎる状態になっていることがあります。
そのような事が珍しくないことが、最近、判明しました。
そのことに気づかないまま治療を続けると、副作用が強くなり、体力を落としてしまう原因にもなります。
しかし、抗がん剤の量が本当に適切なのかを考えるために、知っておいてほしいポイントがあります。
それを知っておけば、必要以上に副作用で苦しむことを避けられる可能性が高くなります。
さらに、食事や漢方など、東洋医学の考え方を取り入れることも有効です。
抗がん剤治療を楽に受け、元気に過ごす事につながります。
もちろん、何でも取り入れればよいわけではありません。
今のあなたに必要なものを上手に取り入れることで、抗がん剤治療を楽に受け、元気に過ごすことにつながります。
大切なのは、がんを小さくすることだけではありません。
がんを抑えることと同時に、あなたの元気と体力を守ることも大切なのです。

同時に、あなたが受ける抗がん剤の効果を、高めることができます。
その結果さらに、がんの成長を抑えられることでしょう。大腸がんの克服の確率も上がります。
例えば、漢方が大腸がんの成長をさらに阻止します。漢方が、がんを抑えるという医学データも複数あります。
インターネットを通して、簡単に漢方を手に入ります。そのような漢方もご紹介しますね。
より楽に治療を受けて、より良い治療結果を、得ましょう。

また、大腸がんが進行すると、がんそのものによる症状に悩まされることがあります。
たとえば、腹膜播種などによって、腹水がたまり、お腹の張りや食欲低下、息苦しさなどが出ることがあります。
しかし、こうした腹水によるつらい症状も、もっと楽にできることがあります。
通常の治療に加えて、状況によっては、腹水を減らすことを目的に漢方を取り入れることもできます。
そして、もう一つ多いのが、がんによる「痛み」です。
痛みが強いときには、モルヒネなどの医療用麻薬を適切に使うことが大切です。
一方で、医療用麻薬だけに頼るのではなく、必要な医療用麻薬の量を減らせることもあります。そうすることで、眠気や便秘、吐き気などの副作用を減らせます。
場合によっては、医療用麻薬をほとんど使わなくても、痛みを十分に抑えられることもあります。
がんを治療することと同じくらい、つらい症状を減らし、毎日を少しでも楽に過ごせるようにすることも大切です。
個人差のある部分もありますが、どれも大腸がんと向き合っていくうえで、ぜひ知っておいてほしい内容です。
1、大腸がん克服のための、守るべき3つのルール
このルールを守れば、大腸がん克服の確率が、より上がります。副作用に悩まされず、毎日を、今よりも、元気に過ごせます。
そして、抗がん剤治療に負けないようにできます。
2、抗がん剤で、かえって体を弱らせないために知っておくこと
副作用が強すぎれば、食事がとれなくなったり、体力が低下したりして、治療を続けることが難しくなることがあります。
だからこそ、抗がん剤を「毒」にするのではなく、あなたを助ける「薬」として、うまく使うことが大切です。
そのために、あなた自身でできる工夫があります。
さらに、主治医が気づかない間に、標準的な量よりも抗がん剤が過剰に投与されることも珍しくありません。
その問題を回避することはできます。そのために、あなたが主治医に伝えてほしいことがあります。そうすれば大丈夫です。
3、余命宣告を跳ね返すことができる!
余命宣告をされて、ショックを受けていないでしょうか?
本当の余命を推測し、余命宣告を跳ね返す方法をお話します。
余命を跳ね返すことは、必ずしも難しくありません。
4、医師に相談しても、解決しない抗がん剤の副作用の解決法
抗がん剤の副作用で悩んでも、改善しないことがあります。主治医が取り合ってくれないこともあります。
そのような副作用を取り除いていく方法をお話します。
吐き気、だるさ、しびれ、口内炎、白血球減少、皮膚障害といった症状のことです。
特に、治療が難しいとされる手足のしびれについても、症状を少しでも和らげるためにできることがあります。
抗がん剤治療を、もっと楽に受けるための具体的な方法をお話しします。
5、主治医に、自分の要望を聞いてもらうコツ
「もう少し副作用を減らしたい」「治療を少し休みたい」「ほかの治療法についても聞いてみたい」
そう思っていても、診察室ではなかなか言い出せないことがあります。また、伝えたつもりでも、うまく意図が伝わらないこともあります。
そんなときに、自分の希望を主治医にうまく伝えるための、ちょっとしたコツがあります。
より納得できる治療を受けるためにも、ぜひ知っておいてください。
6、免疫力アップとがんを抑える、3種の漢方
漢方は、大腸がんを抑えます。
治療による副作用も軽減します。医学的なデータも豊富です。是非これだけは取り入れてほしい漢方があります。
自宅でも簡単に取り入れられます。
7、古来から伝わる、抗がん性の強いがんを抑える漢方
漢方だけで、がんを縮小させる効果のある漢方があります。
このような漢方を抗がん剤と併用し、がんをより縮小できます。大腸がんの縮小効果を、高めれるのです。
8、ステージ4でも、ずっと同じ抗がん剤を続けるとは限らない
「ステージ4だから、これから死ぬまで抗がん剤を続けなければならない」
そう思っている方もいらっしゃいます。しかし、必ずしもそうとは限りません。
抗がん剤から離れて過ごせる時間を、少しでも増やしていきましょう。
9、これ以上治療法がないと宣告された時にも、治療法はある。
主治医からそのように言われると、とてもショックを受けます。
しかし、これ以上治療がないことは、ありません。
これまでの治療歴や、がんの遺伝子の特徴、転移している場所などを改めて見直すことで、別の治療の可能性が見つかることがあります。
また、苦痛を減らし、体力を保ちながら、より長く元気に過ごすためにできることもあります。
そのために、どんな治療法を取り入れるかお話します。
10、食べても体重が減り続ける状態から、脱出する最終兵器
大腸がんが進行し、体重が減り続ける状態があります。悪液質という状態です。
その状態から脱出させうる方法をお伝えします。
栄養状態を改善できます。そして、がんに負けない体を作っていきましょう。
インターネットなどを通して取り入れられます。
11、大腸がんの治療で、抗がん剤治療を受ける以上に大切なこと
抗がん剤治療は手段でしかありません。そして、抗がん剤治療を受ける以上に大切な事があるのです。
それを知れば、今の治療がより満足のいくものになります。
12、多くの人の力を借りると、もっと楽に大腸がんを克服できる。
あなたの治療に協力してくれる人は、たくさんいます。医師や看護師だけではないのです。
一人で悩みを抱え込まず、たくさんの人の力を借りましょう。
もっとストレスを少なくして、治療を受けられます。
13、抗がん剤をやめた方がよい時期を見極めるコツ
抗がん剤治療をやめた方が良い状況があります。
そうにも関わらず、抗がん剤を続けている方が多いです。約半分くらいの方が、そうであるという報告もあります。
そのために体力を失い、寿命を短くしているとも言えます。
抗がん剤をやめた方が、もっと元気に生活できる状況もあります。
そのような状況を見極めるコツをお話します。
14、抗がん剤の効果をアップし、副作用を減らすのは、◯◯◯
◯◯◯は、すごい力を持ちます。
抗がん剤の治療効果を、よりアップさせます。
さらに、抗がん剤の副作用を減らしてくれるのです。抗がん剤の副作用のしびれを和らげる力もあります。
15、薬がしっかり効果を発揮してくれる、体の作り方
同じ薬を飲んでも、発揮する効果が異なることがあります。
どうせ薬を飲むならば、よりよい効果が出てほしいです。そのためにすべきことを、お伝えします。
講座で用いた図解入りのPDFもお付けします。それを見れば、すべて分かるようになっています。PDFは、ご購入後にお届けしますメールから、すぐにダウンロードできます。
それ以外にも、数回にわたり、サポートメールがあります。
最後に代表的な質問にお答えします。
病院での治療を受けながら、実行できる内容ですか?
病院での治療に支障なく、実行できる内容になっています。病院の治療に、支障を与えないからです。
漢方の購入先で、おすすめはありますか?
インターネットで手軽に購入できて、信頼できるお店を、ご紹介しています。
もちろん、あなたの近所にも、信頼できる漢方薬局はあることでしょう。
また、保険診療で処方してもらえる漢方も、あります。主治医にお願いしてください。お願いしたら、処方してくれる医師は多いです。
万が一処方してもらえなくても、インターネットで購入することも、できます。
講座をみて、分からないところがあったときはどうしたらよいですか?
講座をご覧になって、分からないことがあれば、メールでご質問ください。例えば、「講座で紹介している治療法は、今の自分のがんの状態でも有効でしょうか?」といった内容でも、大丈夫です。
この講座に特典はないですか?
2024年に以下の点について講座の内容をアップデートしました。
<2024年アップデート情報>
・がんを小さくしつつ、抗がん剤の副作用を減らす画期的な薬
1錠あたり数十円くらいの薬で、治療効果を上げてくれるものがあります。
健康な人が飲んでも支障がない薬剤です。
さらに、抗がん剤治療を受けるときに、〇〇をすると、治療効果が上がるということも指摘されています。
〇〇とは、誰もができることです。そのような内容についても解説しています。

・背骨に転移したがんによる痛みが、なかなか取れない時の対処法
背骨にがんが転移して、放射線治療を受けても、なかなか痛みがとれない時があります。そのようなときの対処法を解説しています。
・これ以上、治療法がないといわれたときに、試みる価値がある治療法
さらに、今回は、「病院では教えてくれない、長く楽に生活するコツ」の音声セミナー(40分)も、特典としてお付けします。
今回は、「病院では教えてくれない、〇〇って、本当に、がんに効くの?」の音声セミナー(50分)も、特典としてお付けします。
無駄な治療を省き、有効な治療を取り入れることが、がん克服のコツです。主治医取り扱いマニュアルについても、音声セミナーでは、お話しています。
1、フコイダンは、本当にがんに効く?
2、カイジ、アガリスクは、本当にがんに効く?
3、水素って、本当にがんに効く?
4、マイクロ波で体を温めると、がんが小さくなる?
5、免疫療法って、本当に効果があるの?
6、ビタミンCの点滴って、本当に効果があるの?
7、低容量の抗がん剤治療って、本当に効果があるの?
8、がんに糖質制限をすると、本当によい?
9、主治医取り扱いマニュアル
あなたも、これらのことを知れば、不安なく、抗がん剤治療を受けていけれます。
そして、大腸がんを克服していきましょう。
この講座に含まれているもの
今回お届けするのは、本編だけではありません。
① 本編の講座 181分
② 2024年追加セミナー 49分
その後に新しくお伝えしたい内容を追加しました。
③ 図解入りPDF
講座の大切なところを、確認することができます。
④ 音声セミナー 40分
「病院では教えてくれない、長く楽に生活するコツ」
⑤ 音声セミナー 50分
「病院では教えてくれない、○○って、本当にがんに効くの?」
⑥ サポートメール
講座をご覧になったあとも、治療に役立てていただけるようにサポートします。
加藤隆佑からのメッセージ
私は、これまで20年間、がん治療を専門に、総合病院で多くの患者さんを診てきました。
その中で感じていることがあります。
ステージ4や再発した大腸がんでは、どうしても「抗がん剤を続けること」が治療の中心になりがちです。
もちろん、抗がん剤はとても大切です。しかし、私は、それだけではないと思っています。
抗がん剤を、どう使うのか。副作用を、もっと減らせないのか。
手術や放射線治療など、ほかの選択肢はないのか。
食事や運動によって、体力を守ることはできないのか。
そして、
治療を受けながら、どうすればその人らしい生活を続けられるのか。
そこまで考えて初めて、「良いがん治療」になるのだと思っています。

そして、たとえ余命について説明を受けていたとしても、その数字だけで、あなたの未来を決めないでください。
統計的な数字は、あくまで多くの患者さんから得られたデータです。あなたのこれからを、その数字だけで正確に決めることはできません。
あなたは、あなたなのです。
今の状態をきちんと知り、まだできる治療がないかを探し、副作用を減らし、体力を守る。
そうやって、一つずつ、今できることを積み重ねていってほしいと思っています。
そして、ご家族が大腸がんになった方にも、この講座を見ていただきたいと思っています。
大切な人のために、家族だからこそできることもあります。一人で悩まないでください。
分からないことがあれば、私にメールでご質問ください。
あなたとご家族が、少しでも安心して治療に向き合えるように、私もお手伝いします。
加藤隆佑
今回の講座のDVDは、2枚組 (181分)です。

あなたに講座でお会いできるのが楽しみに、しています。
お申し込みは、クレジットカード、銀行振込に対応しております。銀行振り込みの場合は3日以内のご入金となります。
PayPay残高支払い、コンビニ決済、翌月後払い、ペイパル、d払い、ソフトバンクまとめて支払い、楽天pay、アマゾンpay、代引きにも対応しております。
お届けは、ご入金確認後、DVDを撮影してくださったTKデザインの高橋勝己さんより土日祝含めず7営業日以内に発送していただきます。
もし、DVDではなく、オンラインの動画によりご覧になることを希望される方は、専用のサイトにて視聴することもできます。パソコン(Windows, Mac)やiPadでみることができます。スマートフォンでみる場合は、Wifi環境でご視聴ください。

お支払いを確認後、3営業日以内に、動画の再生方法などを記したメールを、お送りします。
douga@video-seminar.netからのメールを、受診できるように、設定をしていただけると幸いです。
さて、最後になりますが、私は、ある想いがあって、この講座を作りました。
大腸がんで苦しむ患者さんを、ひとりぼっちで、不安にさせたくないという想いです。
大腸がんとの戦いは孤独です。
少しでも、あなたに楽になって欲しい。
この講座が、あなたとご家族の心の支えになれば幸いです。
価格は、「送料無料、税込み」で2万円です。



