がんの方を支える家族の方が元気でいるためのコツ

音声セミナーを最後まで聞いていただきありがとうございました。

本日のまとめは、以下の通りとなります。

1、心を元気にする漢方

  • 合歓皮(ごうかんひ)
  • 女貞子(じょていし)

2、リラックスできる時間を増やす
例)

・ゆっくりお風呂にはいる

・ラジオ体操

・太陽の光を1日10分から15分浴びる。週に1回は自然の多いところで深呼吸

・好きな音楽を聴く

・アロマをたく

・自律訓練法をする

3、一人で抱え込まず、困ったら、誰かに相談する。

・ソーシャルワーカー(病院に在住)

治療費、介護、セカンドオピニオンのことなどに関する相談

・かかりつけ医

病状の関する相談

・セカンドオピニオン

主治医だけでは治療の不安が拭えない時に相談

・よく話をする看護師

病状から介護に関することまで

・ケアマネージャー、地域支援センター

介護に関する相談

・理学療法士

筋力をアップして、日常生活をよりスムーズに送れるようにするための相談

・薬剤師

薬のこと

・臨床心理士

心の悩み

臨床心理士に関してですが、市町村の保健センターでは無料で相談できるところがあります。

お金に関する悩みは、以下の記事をご参照ください。

このようにして、何か困難に直面して悩んだ時には、どうしたら解決できるか?と考えるよりも、誰に相談したら解決できるか?と考えるとよいです。

一人で考えるよりも、ずっとよい答えが、見つかります。

ちなみに、日本人には、悩みを一人で抱え込み、我慢しすぎる傾向があると言われています。

特に、責任感がある人ほど、そのような傾向があります。そうすると、心が病んでしまいます。

もうだめ!もう無理!と心が悲鳴をあげる前に、悩みをしっかりと言葉に出して欲しいです。

  • 苦痛です。
  • この悩みを、どうやって解決したらよいか、わかりません。

このように、悩みや苦痛なことを、声に出して欲しいです。

悩みを、しっかりと声に出すこと。それが、悩みの解決の第一歩とも言えるでしょう。

そのことがきっかけで、解決策につながるものが、得られるものです。