加藤隆佑によるセカンドオピニオン、遠隔診療、遠隔相談

こんにちは。がん治療専門医の加藤隆佑です。

「今の治療を、このまま続けてよいのだろうか」

「ほかに受けられる治療はないのだろうか」

「副作用がつらいけれど、我慢するしかないのだろうか」

「漢方や食事、サプリメントも取り入れたいけれど、何を選べばよいのか分からない」

私は、がん治療に長年携わっている現役のがん治療専門医として、

今受けている治療を整理し、何をしていけばよいかを、一緒に考えていきます。

そして、がん治療がより良い結果になるようにしていきます。

たとえば、抗がん剤治療を受けている方でも、放射線治療や手術を検討できるケースがあります。

しかし、抗がん剤治療を続けていると、他の治療法が十分に検討されないまま、治療が続いていることもあります。

あなたは、遠隔診療により「今の治療を続けることが、本当に一番よいのか」がわかります。

そして、治療を受けながら、少しでも元気に過ごすために、できることもあります。

副作用への対策、食事、運動、体力を落とさないための工夫、漢方などです。

その際に大切なのは、「がんに良いと言われているものを、とにかく全部取り入れる」ことではありません。

あなたのがんの種類、これまでの治療、採血結果、体調、生活状況などを踏まえて、今のあなたに必要なものと、必要ではないものを整理することです。

そして、治療を続けていくための体力を保ち、がんに負けない体をつくってきましょう。

さまざまな視点から整理することで、がんを克服するために「今、自分が何をすればよいのか」が見えてくるようになります。

さて、私がご相談にのらせていただいている方から、以下のようなご感想をいただいております。

漢方を始めて検査結果で大変好転した結果となり、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

これからも先生のご指導を頂きながら、更に改善できるようにしていきたいです。

(大腸がんステージ4の70代の女性より)

 

もう少しで手術をして、5年になります。

再発したあとからは、先生から言われた漢方3種類は、今も毎日かかさず飲んでいます。

そのあとは、がんの再発もなく、そして、毎食、抗がん作用のある食材を必ず1つはいれて、食事をしています。

これからも油断せずに、がんばっていきます。

 

もう少しで、2年近くになりますね。

余命があとわずかだといわれたのに。

ここまで生きられて、本当にうれしいです。

(肺がんステージ4の70代女性より)

 

こんばんは。加藤先生あっという間の時間でした。

自分なりに始めた頃より、心にゆとりができました。

まだ漢方も始めたばかりなのですが、少しご飯が食べれるようになりました。

先生が主治医だったらどんなに良かったか!

違う結果になってたかもしれないです。

( 食道がんで、それ以上、治療法がないと言われて悩まれていた50代男性より)

 

今までとても元気だった父が突然膵臓ガンと診断され、これからどのように治療をしていけば良いのか何もわからずにいましたが、加藤先生の相談を受けて今後の方向性が見え、今やるべき事がわかりました。

とにかくガンを治すことばかりに目を向けてましたが、やはり何と言っても体力が大事なのですね。

父がガンと告知されてから精神的にキツかったのですが、加藤先生に相談して不思議と気持ちがラクになりました。

出来ることを家族で楽しみながらやっていきたいと思います。

(膵臓がんと診断された方のご家族より)

「治療のこと」だけでなく、「どう過ごしていくか」も大切です

がん治療を続けていると、

食欲がない。体がだるい。思うように動けない。夜になると不安になる。

そんなこともあります。

私は、今、何に一番困っているのかというところから考えます。

そして、治療の受け方、副作用対策、食事、運動、漢方などを取り入れられる方法を、整理していきます。

元気がでない、やる気がでないこともあるでしょう。

少しづつ元気になり、本当にあなたがやりたいことも、できるようになっていきます。

私に話を聞いてもらうことにより、心が落ち着いてくるからです。

私はがん治療に、20年以上がん治療に携わってきました

私は腫瘍内科医として、消化器がん、乳がん、肺がん、婦人科がんなどを含め、多くのがん患者さんからご相談を受けたり、治療にたずさわってきました。

そして、抗がん剤治療を受ける時に読む本も、出版させていただく機会もいただいています。

さて、がん治療は、この20年間で大きく進歩しました。

一方で、同じがんであっても、その人によって最適な治療は異なります。

年齢、体力、臓器機能、これまで受けてきた治療、遺伝子検査の結果、副作用、そして本人がどのような生活を望んでいるのか。

いろいろなことを考えて、治療を選ぶ必要があります。

主治医とは別の視点で状況を整理し、より納得して治療を受けられるお手伝いもします。

その結果、もっと楽に治療を受けることができるようになります。あなたに最もあった治療を受けられるようになります。

そうすることで、がんを克服する確率をあげることにも、つながります。

このような方からご相談いただいています

・今受けている治療を、このまま続けてよいのか迷っている

・主治医から提案された治療について、ほかの医師の意見も聞いてみたい

・抗がん剤の副作用がつらく、もう少し楽に治療を受けたい

・治療の選択肢が少なくなってきて、ほかにできることがないか知りたい

・漢方や食事、サプリメントについて相談したい

・再発を少しでも遠ざけるために、日常生活で何ができるか知りたい

・ネットには情報が多すぎて、何を信じればよいのか分からない

・主治医には聞きにくいことを相談したい

・家族として、がんになった大切な人をどう支えればよいのか知りたい

私は、このようなお手伝いを、ずっとしてまいりました。そして、あなたの手助けになればと思い、遠隔診療を、お申し込みできるようにいたしました。

血液がん(白血病、リンパ腫)以外であれば、ご相談にのることができます。

頭頸部がん(喉頭がんなど)、食道がん、乳がん、肺がん、胃がん、大腸、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がんなど。

まだ治療を開始されていない方から、ステージ4の方までが対象です。

また、「これ以上、積極的な治療は難しいと言われた」という段階でも、ご相談ください。

病状によっては、がんそのものを小さくする治療が難しいこともあります。

そのような状況でも、

苦痛を減らすこと。少しでも食べられるようにすること。

ご本人の希望をかなえること。ご家族との時間を大切にすること。

残された時間を、少しでもその人らしく過ごすこと。

そのために考えられることはあります。

そして、遠隔診療を受けていただくことで、

・今のままの治療でよいのか、何に気をつけて治療を受けていくかが分かります。

・がんを完全に治せないと言われていても、どのような漢方や食事法を加えれば、がんをより良くするサポートになるかが分かります。

・すでに摂っているサプリメント、漢方薬を、続けるべきか分かります。

・がんの再発を減らす代替医療や食事を通して、再発の不安を軽くできます。

・前向き思考に変わり、やりたいことをしながら生活を送れるようになります。

・ひとりで抱えていた不安が和らぎ、あなたの心がふんわり軽くなります 。

・緩和ケアとなった大切な人を、最もよい形で支えることができるようになります。

そして、あなたは、遠隔診療が終わったときに、「これから何をすればいいのか」が分かります。

漠然とした不安を抱えたまま過ごすのではなく、「まず、これをやってみよう」と思える状態になっていただきたいと思っています。

遠隔診療の流れ

はじめに 、採血の結果、これまでの経過、今飲んでいるお薬など、現状を詳しくお聞きします。短期間で、より効果的な提案をするためです。

主治医の許可は必要ありません。

ただし、手術を受けれるか等について知りたい場合は、病院で画像をもらっていただく必要があります。

画像の入手方法・送付先は後ほどご連絡いたします。

ご相談いただくのは医学的なことだけではありません。

「主治医にこんなことを聞いてもいいのでしょうか」「家族にはどう説明したらよいでしょうか」

「治療を休むのが怖いです」「夜になると不安になります」

こうしたことも、ご相談ください。

先日出版しました本に書いてあることに関しても、ご相談にのります。

メール版の遠隔診療の特徴

メール版の遠隔診療においては、単なる「メールで質問できます」ではなく、

抗がん剤治療中に「腫瘍マーカーが上がった」「副作用が出た」「主治医から次の薬を提案された」というたびに相談できる、一般的なセカンドオピニオンとの大きな違いとなります。

がん治療では、一度相談して終わりではありません。

治療を受けるたびに、採血結果が変わったり、副作用が出たり、次の治療を提案されたりします。

そのたびに、「これをどう考えればよいですか?」と相談していただけます。

私と二人三脚になって、悩みと不安を解決していきましょう。

ちなみに、メールのやり取りの場合における、私からのお返事は、あなたからメールをいただいてからになります。

好きなときに、何回でもメールをしてください。

私の個人メールアドレスから送信しますので、悩みは他に一切もれません。

私からの返信は、遅くとも72時間以内です。 

なお、やりとりできるメールアドレスは、なるべく携帯以外のもの(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp 以外のもの) をオススメします。私からのメールがうまく届かない時が、あるからです。

数日たっても、返信がない場合は、迷惑フォルダに入っていないか、ご確認をお願いします。

また、電話もしくはZOOMによる場合は、電話代の自己負担はございません。

次回の電話・ZOOM(60分)によるご相談は、2026年11月7日の土曜日となります。

メールによるご相談は、お申し込みいただいければ、すぐにスタートとなります。

そして、私からのいかなる情報や発言も、クライアント様の自己責任をもって、ご利用していただければと思います。

また、お支払いは、銀行振込、カード決済ができます。

電話、もしくはzoomの場合のお時間の詳細は、お申込みをいただいたあと、48時間以内に、こちらからあらためて、ご連絡させていただきます。

あなたが元気に毎日を過ごせるよう、一緒に考えていきます。

「今の治療でいいのか?」を、がん治療専門医と一緒に整理する遠隔診療ともいえます。

お値段ですが、

電話・ZOOMの場合は、60分で税込み33,000円

メールの場合は、1ヶ月で税込み22,000円

となります。

メールを希望される場合のお申込みは、こちらです。

電話・ZOOMを希望される場合のお申し込みは、こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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